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建設業許可を取得したら毎年すること

建設業許可を取得したあとは、毎年、事業年度が終了してから期限内に「事業年度終了届」を提出する必要があります。

この届出は、建設業の更新をするために大切なもので、さらに期限内に届出を行わなかった場合は、始末書の提出や罰則にも科されるケースがあるので注意が必要です。

提出期限は、事業年度が終了してから4カ月以内です。
たとえば4月に事業年度が終了した場合、8月末が提出期限になります。

届出の際に必要な書類は、下記の通りです。

①変更届書(表紙)
②工事経歴書
③直前3年の各事業年度における工事施工金額(3期分)
④貸借対照表・財務諸表
⑤損益計算書・財務諸表
⑥完成工事原価報告書・財務諸表
⑦株主資本等変動計算書・財務諸表
⑧注記表・財務諸表
⑨附属明細表・財務諸表
※株式会社で、資本金の額が1億円超であるもの、又は直前決算の貸借対照表の負債の合計額が200億円以上である場合は提出が必要
⑩納税証明書


各行政や個人か法人か、等で必要書類が異なることがあるので、事前に確認をすることをおすすめします。

建設業許可相談窓口

 

 

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