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離婚をした後のトラブルを防ぐために○○○○で最善を尽くしておきましょう

離婚後のトラブルを防ぐために、最善を尽くす方法がありますよ!

離婚を決めたときに、子どもの親権どっちにする?とか養育費は月○○円でお願いしますね!とか慰謝料は○○円で!!!など話し合うご夫婦がほとんどです。

でも、

離婚後に前の夫と音信不通になった!

養育費の振り込みがなくなった!

言った言わないの喧嘩になった・・

なんてトラブルもあります。
こんなトラブルを防ぐために、離婚協議書を作って最善を尽くしておきましょう!

この離婚協議書とは、離婚前に話し合ったこととお互いの名前を紙に書いてそれぞれの印鑑を押した契約書のことです。
この離婚協議書は、「離婚前にこんな取り決めをしたんだよ!!」という大きな証拠になるものなんです。

離婚したあとに、前の夫が養育費を払ってくれなくなった場合は、この離婚協議書を証拠に調停や裁判の手続きをすることが可能ですよ。
でも、調停や裁判の手続きは大変です・・・

そんな大変な手続きをしないためには、離婚協議書を公正証書にすること。
公正証書とは、公証人という法律の専門家が公証役場で作成してくれる文書のことです。
普通の離婚協議書よりお金が掛かりますが、この公正証書、なんと養育費を払わなくなった夫の給料や預貯金・不動産を差し押さえたりと強制執行ができるんです!!

なので、離婚後の取り決めごとの中に金銭関係がある場合は、公正証書を作っておいた方がいいですよ!!
でも、
タイトルにもある通りこれは最善を尽くすということ。

相手が失業とか病気をして、収入が0円だと差し押さえる対象財産がありませんよね?
なので、まずは話し合いをしっかりとすること。
自分の生活と相手の生活も成り立っていけるように、支払い能力に合った額を決めてくださいね!

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