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今月の養育費の支払いがない!元夫の顔を見ずに、かつ証拠も残せる請求の仕方

離婚協議書を作成したにも関わらず、今月の養育費の支払いがない!!なんてことがあります。
催告したい!と思っても、元夫の顔も見たくない・・という方は多いですよね?
そこで今回ご紹介するのは、元夫の顔を見ずに、かつ証拠も残せる催告の方法です。

それは、「内容証明郵便」です。

内容証明郵便とは、その文書を①誰が誰に、②いつ、③どんな内容文を送ったか?を郵便局が証明してくれるサービスです。

直接、元夫に会わなくても養育費を催告することができるし、その郵便が催告をしたという重要な証拠になります!
さらに、見えないところでも次のような効果がありますよ。それは、相手にプレッシャーをかけることができること。
そのプレッシャーで、人によっては催促に応じる場合があります。

でも、この内容証明郵便は下記のようなデメリットもあります。

内容証明郵便は、「この人がこの人に、こんな文章を郵送しましたよ」ということを証明するだけで、法的拘束力を発生させるものではありません。
さらに、相手がこれを無視したり相手の住所が分からないときは、効果がありません。

下記に、内容証明のメリットデメリットをまとめてみました。

 

内容証明郵便のメリット

・相手と会わずに養育費の請求ができる

・相手が重大さに気が付いて養育費を支払う可能性がある

・相手が支払いに応じれば、家裁で調停をしなくてすむ

 

内容証明郵便のデメリット

・法的拘束力はない

・相手の住所が分からないと使えない

・相手は無視することもできる

 

相手の住所が分かっていれば、内容証明郵便での請求は期待ができる方法ですよ。

 

 

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