建設業許可

  1. 建設業許可を取得したら毎年すること

    建設業許可を取得したあとは、毎年、事業年度が終了してから期限内に「事業年度終了届」を提出する必要があります。この届出は、建設業の更新をするために大切なもので、さらに期限内に届出を行わなかった場合は、始末書の提出や罰則にも科されるケースがあるので注意が必要です。

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  2. 個人事業主から法人成りするときの許可手続きの仕方

    法人成りをする場合、これまでは、個人事業主の廃業届を出してから新たに許可を取得する必要がありました。この方法だと、許可が出るまで業務を行えない、許可の際の手数料をまた払わないといけない、などのデメリットがありました。が、令和2年10月の法改正で許可を承継できる制度が作られました。

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  3. 建設業の経営事項審査とは?申請の流れや手数料を知りたい

    経審のことを知りたい。経営審査を受けるとどうなるの?どうやって受けるのかな・・と悩んでいませんか?この記事を読むと、建設業許可経営審査について分かります。この記事を書いている私は、熊本県八代市で行政書士江尻有希事務所を開業しました。

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  4. 社会保険未加入でも建設業許可は取得できる? 熊本の行政書士が解説!

    建設業の許可を取りたい。社会保険の加入義務がないけど申請できるのかな?どれに加入すればいいのかな・・と悩んでいませんか?この記事を読むと、建設業許可に必要な社会保険加入について分かります。この記事を書いている私は、熊本県八代市で行政書士江尻有希事務所を開業しました。

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  5. 建設業を始めるには許可が必要?許可要件を詳しく知りたい!

    建設業の許可を取りたい。自分は許可要件に該当する?手続きの流れを知りたい・・と悩んでいませんか?この記事を読むと、建設業許可の要件や手続きが分かり、自分が申請をできるのかを判断することができます。

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  6. 経営事項審査とは?すべての建設業者が受ける必要があるの?

    経営事項審査を受けるのは、建設業者の義務でしょうか?答えはNO。経営事項審査は、すべての建設業者が受けているわけではありません。今回は、経営事項審査の意味、それに関わる言葉について解説していきます。

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  7. 建設業許可(新規)の基礎知識

    建設業許可とは、不良工事が行われることを防止するための制度です。許可を取得した業者は、請負代金が500万円以上の大きな工事をすることができます。建設業許可は有効期限があり、5年毎に更新をする必要があります。

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  8. 建設業許可申請で必要な残高証明の日付

    建設業許可を申請する際、確定している直前の決算期の財務諸表や残高証明に基づいて、財産的基礎の要件に該当しているかを判断されます。これは、建設業法が建設工事の適正な施工を目的としていることから、工事材料や職人の手配を行うにあたっての、必要最低限の資金の有無を確認するためです。

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  9. 建設業許可が必要な工事

    こんにちは。行政書士の江尻有希です。建設業を始めるとき、「建設業許可」が必要な場合があります。

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  10. 建設業の事業年度終了届とは?書き方や申請期限はあるの?

    事業年度終了届について知りたいと思っていませんか?○事業年度終了届とは何だろう・・○難しいのかな?○出し忘れたらどうなるんだろうこんな疑問にお答えいたします。

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