行政書士

  1. 相続放棄をしても、建物を引き渡すまではその建物を管理する義務がある?!

    これまでは相続放棄をしても、その放棄によって相続人となった者が相続財産の管理を始めることができるまでは、管理をする必要がありました。理由は、民法という法律に書いてあったからです。

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  2. 保険の相続手続きで登場する3人の人物

    保険には、①契約者②被保険者③受取人、の3人が登場します。相続手続きの中でよくあるのが、生命保険の請求。生命保険は、固有の財産で民法上は相続財産ではないので遺産分割には含めなくていいものの、税法上では「相続財産」とみなされています。

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  3. 亡くなった人が、生命保険に加入していたかどうかを調べる方法

    亡くなった人が、生命保険に加入していたかどうかを調べるには、次の5つの方法があります。①「保険証券」や「生命保険料控除証明」を探し出す生命保険に加入しているとこれらの書類は毎年送られてくるので、まずは遺品の中から探し出してみると良いと思います。

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  4. 法定後見制度と任意後見制度のちがい

    成年後見制度とは、判断能力が不十分な人のサポートや、法律的に支援を行う制度です。成年後見は、「後ろから見る人」という意味合いで、認知症の方などのサポートを行います。

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  5. 土地の評価方法

    土地の評価方法には、①倍率評価の場合、と②路線価評価の場合、の2つがあります。倍率評価の場合郊外や田舎にある宅地を評価するときによく使う評価方法で、下のような計算で評価額が分かります。

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  6. 農地を相続したらどうする?

    農地を相続したら、死亡日から10か月以内に農業委員会に届出をする必要があります。この届出をしないと、10万円以下の過料が処せられます。農地は色々な制約があり、なかなか自由に売買などができなかったりします。理由は、農地法という法律に縛られているので、色んな制約があるのです。

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  7. 遺産分割の方法

    遺産分割は、相続全員で『誰がどの財産をもらうか』を話し合って決めます。これを遺産分割協議といいます。よく『争続(そうぞく)』という言葉を耳にします。

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  8. 遺留分の請求方法

    遺留分の請求は、「遺留分を請求します」と伝えればOKです。遺留分とは、相続人が最低限もらえる遺産のことです。たとえば、お父さんが残した遺言書に「長男にだけ相続する」と書かれてあったら、弟が「僕にも遺産をちょうだいよ」と言える権利のことです。

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  9. 寄与分と特別寄与料のちがい

    寄与分と特別寄与料。とても似ている言葉ですよね。この違いは、主張できる人が「相続人」か「相続人以外の親族」か、です。寄与分寄与分を主張できるのは、相続人です。相続人だからといって、何もしていない相続人は主張することはできません。

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  10. 遺産分割協議をするときに、未成年の子がいる場合

    未成年者は法律行為ができないので、遺産分割協議をすることができません。父親が亡くなって、相続人が母親と未成年の子供だったら遺産分割協議はできないのかというとそうではありません。こんな時は、代理人を立てれば遺産分割協議をすることができます。

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