女性行政書士

  1. 疎遠になっている相続人に連絡を取るときのポイント

    相続人が、自分と亡くなった人の兄弟の場合、大人数になることがあります。しかも、高齢になると亡くなっている兄弟もいます。その場合は、亡くなっている兄弟の子供たちが相続人になるので、連絡を取るのが難しいケースもあるようです。

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  2. 任意後見制度の利用の手順

    任意後見契約を結んだ場合、次の流れで任意後見人の支援が始まります。

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  3. 身寄りのない人の財産はどうなる?!

    身寄りのない人の財産は、最後は国庫に帰属されます。身寄りのない人が死亡すると、場所にもよりますが、住んでいたアパートの大家さんが、路上だったら警察が、入院していたなら病院が自治体に連絡をします。

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  4. 任意後見契約の種類

    任意後見契約には、3つの種類があります。①将来型判断能力がしっかりしているうちに、自分の信頼できる人に、財産管理や身上監護等をお願いして契約をします。ただし、お願いされた人が財産管理などの後見業務ができるのは、本人の判断能力が不十分になってからです。

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  5. 任意後見契約を結ぶときに、考えておきたい他の契約

    任意後見人は、原則誰でもなれて、親族はもちろん友人や行政書士でもOKです。≪関連記事≫https://ejiri-web.com/guardian/任意後見契約を結ぶことで、判断能力が低下したときに後見業務を行うことができます。

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  6. 土地の評価単位

    土地は、地目ごと利用区分ごとに評価します。誰かが亡くなると相続手続きを開始するわけですが、同時に相続税を気にされる方が多いです。とくに土地の評価方法が分かりにくく、心配になりますよね。土地の評価方法については、下記の記事をご参照ください。

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  7. 遺産は法定相続分で分けないといけない?!

    遺産は、自由に分けることができます。相続が起こったら、相続人の間で決める『遺産分割協議』というものがあります。遺産分割協議の中で思い込んでいる方が多いのが、『遺産は法定相続分で分けないといけないのか?』です。

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  8. 戸籍の種類

    相続手続きをする際は、亡くなった方の出生から死亡までの連続した戸籍をすべて集める必要があります。一言で「戸籍」と言っても、人によってはその戸籍が複数になることも。その理由は、戸籍にも有効期限のようなものがあり、複数の呼び方や冊子が変わるからなんです。

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  9. 遺言書の検認・開封の手続きの流れ

    法務局以外で自筆証書遺言を見付けたら、家庭裁判所で「検認・開封」の手続きをする必要があります。(遺言書の検認)遺言書の保管者は、相続の開始を知った後、遅滞なく、これを家庭裁判所に提出して、その検認を請求しなければならない。

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  10. 公正証書遺言の原本・正本・謄本のちがい

    公正証書の原本・正本・謄本には、下記の通り違いがあります。原本公正証書遺言書を作成するときに、公証人・遺言者・証人2人が署名押印をします。これが原本となり、作成後は公証役場で保管されます。正本正本には、公証人・遺言者・証人2人の署名押印は省略されています。

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