熊本県 行政書士

  1. 建設業許可を取得したら毎年すること

    建設業許可を取得したあとは、毎年、事業年度が終了してから期限内に「事業年度終了届」を提出する必要があります。この届出は、建設業の更新をするために大切なもので、さらに期限内に届出を行わなかった場合は、始末書の提出や罰則にも科されるケースがあるので注意が必要です。

    続きを読む
  2. 令和6年に障害福祉サービス事業所で義務化されるBCP対策とは?

    BCP(事業継続計画)について知りたいと思っていませんか?○BCPってなんだろう?○私の会社も作らないといけないのかな・・〇何を書けばいいの?!こんな疑問にお答えいたします。

    続きを読む
  3. 2022年(令和4年)持続化補助金申請サポート受付中!

    持続化補助金を申請したい・・自分でできるのか不安だな専門家に頼めばどんなサポートをしてくれるの?と悩んでいませんか?弊所では、小規模事業者持続化補助金申請のサポートをしております。サポートをする私は、行政書士歴3年ほどです。

    続きを読む
  4. 相続手続きが難しいと感じる理由

    相続手続きが難しいと感じる理由は、ネットや書籍を見ても、相続手続きの内容は一人一人違うから。被相続人は年々増え続けていて、令和3年は145万人にのぼるとか。

    続きを読む
  5. 借地権と借家権のちがい

    借地権は、土地を使用できる権利。借家権は、建物を使用できる権利です。https://ejiri-web.com/leased-land/借地権借地権は、他人の土地についての契約を交わした場合に、他人の土地を使用できる権利です。

    続きを読む
  6. 補助金を申請するならジービズIDの取得はお早めに

    ジービズIDという言葉は、補助金をお考えの方は耳にしたことがあるかと思います。申請をする時に、このIDが必要になる場合があるので、「補助金を申請する場合は、事前にジービズIDを取得してくださいね」と案内があるからです。

    続きを読む
  7. 自筆証書遺言と公正証書遺言の特徴

    一般的な遺言書として、自筆証書遺言と公正証書遺言があります。自筆証書とは、民法という法律で定められた方式に従って、自分自身で紙に書いて作成するものです。

    続きを読む
  8. 契約書作成の基礎知識

    契約とは契約とは、法律上の効果をもたらす意思の合致で、契約書面がなくても成立します。ただし、農地賃貸借や事業用借地権など、文書でないといけないものもあるので注意が必要です。契約書の基礎契約書は、「タイトル→前書き→本文→後書き→日付→住所→氏名→捺印」の順番で構成されています。

    続きを読む
  9. 遺言書がある場合、遺言内容と異なる遺産分割をしてもいいのか?

    相続人全員で分割協議を行えば、遺言と違う内容で相続をすることができます。遺言書がある場合、遺言が遺産分割協議よりも優先されます。それに、亡くなった人の気持ちを尊重したいものですよね。

    続きを読む
  10. 借地借家法とは?

    自分の家を建てるために人の土地を借りたり、人の建物を借りたり・・そんなときのルールをまとめたものが「借地借家法」です。借地借家法とは別に、民法という法律があります。そこにも「貸し借り」のルールが書いてありますが、それだけでは足りないので借地借家法という法律が制定されました。

    続きを読む
ページ上部へ戻る