ブログ
-
11.32022
遺言書が2通見付かった場合、どちらの遺言書が有効?
遺言書が2通見付かった場合、日付の新しい方が有効です。複数の遺言書が見付かったときに、どの遺言を有効にするかは、日付が重要になってきます。 なぜなら、遺言の制度は「遺言書を書く人の意思を尊重すること」を目的にしているからです。これは、公正証書遺言でも自筆証書遺言でも同じです。
続きを読む -
11.22022
生命保険金の受取人を、遺言書で変更することは可能?
生命保険金の受取人を、遺言書で変更することは可能です。(遺言による保険金受取人の変更)第四十四条 保険金受取人の変更は、遺言によっても、することができる。保険法遺言書でできることは、法律で定められているものです。
続きを読む -
11.12022
任意後見契約を結ぶときに、考えておきたい他の契約
任意後見人は、原則誰でもなれて、親族はもちろん友人や行政書士でもOKです。≪関連記事≫https://ejiri-web.com/guardian/任意後見契約を結ぶことで、判断能力が低下したときに後見業務を行うことができます。
続きを読む -
10.282022
生命保険の解約返戻金には、税金は掛かる?
生命保険の解約返戻金には、税金がかかります。掛かる税金の種類は、「契約者・被保険者・受取人」等の契約形態、「満期・死亡」等の保険事故、「契約者・契約者以外」等の生命保険料の負担者、解約返戻金受取人、によって贈与税・所得税・相続税と違ってきます。
続きを読む -
10.222022
どこから情報を得て銀行口座は凍結するのか?!
相続人本人が、銀行に電話をしたり窓口で話すので、亡くなった方の名義の口座が凍結します。誰かが亡くなると、その方名義の口座が凍結するのはよく知られています。でも、銀行はどこから情報を得て、口座を凍結させるのか?と疑問に思いますよね。
続きを読む -
-
10.192022
遺産は法定相続分で分けないといけない?!
遺産は、自由に分けることができます。相続が起こったら、相続人の間で決める『遺産分割協議』というものがあります。遺産分割協議の中で思い込んでいる方が多いのが、『遺産は法定相続分で分けないといけないのか?』です。
続きを読む -
-
10.132022
遺言書の検認・開封の手続きの流れ
法務局以外で自筆証書遺言を見付けたら、家庭裁判所で「検認・開封」の手続きをする必要があります。(遺言書の検認)遺言書の保管者は、相続の開始を知った後、遅滞なく、これを家庭裁判所に提出して、その検認を請求しなければならない。
続きを読む -
10.112022
公正証書遺言の原本・正本・謄本のちがい
公正証書の原本・正本・謄本には、下記の通り違いがあります。原本公正証書遺言書を作成するときに、公証人・遺言者・証人2人が署名押印をします。これが原本となり、作成後は公証役場で保管されます。正本正本には、公証人・遺言者・証人2人の署名押印は省略されています。
続きを読む






