契約書

  1. 契約書作成の基礎知識

    契約とは契約とは、法律上の効果をもたらす意思の合致で、契約書面がなくても成立します。ただし、農地賃貸借や事業用借地権など、文書でないといけないものもあるので注意が必要です。契約書の基礎契約書は、「タイトル→前書き→本文→後書き→日付→住所→氏名→捺印」の順番で構成されています。

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  2. 契印と割印のちがい

    印鑑と一言で言っても、実印や認印、角印・会社印・銀行印・・などたくさんありますし、契印や割印といった言葉もあります。2020年に入ってから、印鑑廃止の流れが加速しましたが、紙媒体で取引している会社はまだまだあります。そこで今回は、契印と割印の違いについて簡単に説明します。

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  3. 契約は口約束でも成立するのか?

    契約は、本人同士の意思表示が合致すると成立します。また、民法という法律では「誰と」「どのような内容で」「どのような方式で」契約を結ぶのかは、本人同士の自由だとされています。2 契約の成立には、法令に特別の定めがある場合を除き、書面の作成その他の方式を具備すること要しない。

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  4. 契約書の印紙について

    契約書の種類によっては、印紙税が課されるので作成した契約書に収入印紙を貼付して消印しなければいけません。あわせて読みたい契約書をつくるメリット収入印紙の貼付を忘れた場合、契約自体は有効です。

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  5. 契約書をつくるメリット

    こんにちは。行政書士の江尻有希です。契約書についてご質問をいただくことがあります。お話をしていて、「決めたことを書面に残さないと無効になってしまう」と思われている方が多いようです。

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