BLOG

小規模事業者持続化補助金<一般型>の受付締切は2021年 6月 4日(金)です!

小規模事業者持続化補助金(一般型)の受付締切は、2021年6月4日(金)です。

今後の締切予定は、下記のとおりです。

第5回受付締切: 2021年 6月 4日(金)[郵送:締切日当日消印有効]
第6回受付締切: 2021年10月 1日(金)[郵送:締切日当日消印有効]
第7回受付締切: 2022年 2月 4日(金)[郵送:締切日当日消印有効]

 

時間がタップリあるぞ!と思っていても、書類作成には結構な時間が掛かります。

申請書類の中でも、事業計画書は重要で特に時間が掛かる部分です。

この事業計画書の中には、①企業概要、②顧客ニーズと市場の動向、③自社や自社の提供する商品・サービスの強み、④経営方針・目標と今後のプラン、⑤補助事業の内容(取組内容や補助事業の効果)、などを書く必要があります。

頭の中では、これからのビジネスプランを練っていても、文章にするには難しいとお困りの方が多いです。

しかも、ただ文章にするだけではなくて、審査をする方が見やすく・分かりやすく書くことが重要です。

図や表を使わないと分かりずらい場合もあります。

自分たちには当たり前と思っている言葉でも、審査員は知らないことが多々あります。

そこを意識して、専門用語ではなくて誰でも分かる言葉を使いながら、自社の強みをアピールしつつ、これからやりたい事業を分かりやすく書いて欲しいと思います。

当事務所では、融資や補助金を中心に財務面からのサポートに力を入れています。

≪関連記事≫
右持続化補助金令和2年7月豪雨型、第3次の採択者一覧が公開されました!【無事に採択されました】
右自分の未来を共有してくれたから夢が実現!~創業融資サポートご感想~

小規模事業者持続化補助金を含め、各種補助金申請の経験を踏まえつつ、採択されるポイントを押さえて今後のビジネスプランを事業計画書に落とし込むアドバイス・作成をいたします。

素晴らしいビジネスプランをお持ちなのに、事業計画書がうまく作れずに採択されない、という皆さまの助けになればと思い補助金申請サポートを行っています。

小規模事業者持続化補助金に関するご相談・ご依頼はこちらからどうぞ!

 

持続化補助金の公募要領の他にも、申請書の記載例が載っているので、申請を考えられている方は、日本商工会議所特設ホームページをご確認ください。

 

 

 

 

関連記事

ページ上部へ戻る