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小規模事業者持続化補助金 実績までの注意点

こんにちは。
行政書士の江尻有希です。

2022年1月6日、「小規模事業者持続化補助金 低感染リスク型ビジネス枠」第4回受付締切分の採択発表がありましたね。
採択された方、おめでとうございます。

弊所でサポートさせていただいた4事業者様、みなさま採択されていて嬉しい限りです。

交付決定通知書が手元にある方は、さっそく準備に取り掛かっている頃ではないでしょうか?

採択された場合、税金をもらう訳ですから、お金の「透明性」「適切性」が求められます。

そのため、経費の支払いは、支払の履歴がきちんと残る口座振込み原則になっています。
中には、クレジットカード決済する方もいらっしゃると思います。

ここで、支払いについての注意点をいくつかご紹介しますね。

・10万円以上の経費を現金で支払うと、全額認められない
・クレジットカード決済をした場合、引き落としも含めて対象期間内に行うこと
・楽天ポイント等のポイントで支払った場合、認められない
・引き落とし口座が本人以外の場合、本人が支払ったことにならないから認められない
・法人で支払う分を個人で立替えた場合、実施期間中に清算が必要

 

せっかく採択されても、ひとつ間違えば支払った経費が認めれない場合もあります。

採択をされたら、まずは採択者用手引きを読むことをお勧めします。


少しでも心配なことがあれば、補助金事務局へ相談するのが一番です。

 

お困りごとやご相談は、行政書士江尻有希事務所へお気軽にご連絡ください。
あなたに合った方法をご提案いたします。

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