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事業を継続するための戦略を実現するための2つの方法

こんにちは。
行政書士の江尻有希です。

開業したばかりの方や、コロナで売上が下がってしまった事業者様は、「これからどうしていこうか?」と戦略を練っているかもしれませんね。

その戦力を実現するための、強い味方となるのが下記の2つです。

①融資

②補助金

事業をやっていくには想いも大切ですが、やはりお金がないとその想いを実現するのも難しい場合があります。

必要な設備を揃えることで、たくさんの方にサービスを行うことできますし、認知活動をすることでたくさんの方に役立つ情報をお伝えすることができます。

そのためには、資金が必要ですね。

そこで、資金繰りに活用してほしいのが①融資と②補助金です。
この2つの違いを簡単にいうと、お金を「借りる」か「もらう」かです。

融資は、銀行などから必要なお金を借りて、そのお金を毎月分割して返済していきます。

補助金は、国や自治体が募集している期間内に申請をして、お金をもらいます。

補助金は、「支払った経費の全額」とまではいきませんが、数十万から数百万のお金をもらうことができるので、銀行からの融資よりも、手間暇がかかります。

また、融資の場合は「前払い」なので、そのお金で設備を買うことができますが、補助金は、原則「後払い」です。

なので、いったんは自分のお金で設備を買って、あとから補助金で補填するといった流れになります。

2つの特徴を合わせて、補助金申請と一緒に融資を申し込むと、資金繰りに悩むこともないかもしれませんね。

この2つを上手に活用して、ぜひ事業を継続させてくださいね!

お困りごとやご相談は、行政書士江尻有希事務所へお気軽にご連絡ください。
あなたに合った方法をご提案いたします。

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