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補助金申請をするんだったら、やってはいけない3カ条!

これまで、補助金サポートをさせていただいて「これはやらない方がいいですよ」とお伝えしますが「やらない方がいいよ」というのをやっている方をよく見掛けます。

そこで、「これは絶対にやったらダメ!」というものを簡単にお伝えしていきます。

 

①ダラダラと起業した想いを書かない

補助金申請をするときは、起業した動機や経歴を書くことがあります。
それを書くことで、今の事業の強みをアピールすることができるので良いですよね。

でも、ついつい熱くなりすぎてダラダラと書きすぎるのはNGです!

 

②文字ばかりでダラダラと書かない

こちらは意外に多いです。
文字だけで事業計画書を作成するのももちろん良いですが、補助金申請の場合はグラフや図・写真を活用しましょう。

補助金は、作った事業計画書を中小企業診断士という審査員が読み、点数が付けられます。
その点数が高い順から採択されるというもの。

この審査員は、1日に大量の事業計画書を読むわのです。

斜め読みでも分かりやすいように、タイミングよく写真やグラフを入れてみてくださいね!

 

③専門用語を使わない

自分では当たり前と思っていても、相手には分からないことが多いです。

審査員は、どんな仕事内容でも知っているスペシャリストではありません。
専門用語は使わず、誰でも分かる言葉に変えて説明してみてください。

専門用語を使用しても、補足で説明すればOKですよ!

 

 

「こう書いた方がいいですよ」ももちろん大切ですが、せっかくきちんとやる事をやっていてもやらない方がいいことをやってしまうと、残念ながら採択は遠のきます。

審査委員も一人の人間です。
ダラダラと想いを書かれても読み続けてはくれないし、写真もグラフもなく、ダラダラと書いてあったら最後まで読む気がしません。

「補助金を使ってあれが欲しいこれが欲しい!」の前に・・・

審査員が読みやすいかどうか?を意識しながら、読まれやすい事業計画書を作ってみてくださいね!

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